援デリ業者がなくならない理由

援デリ業者に遭遇することは、出会い系サイトを利用していれば、誰でも起こりえることです。
男ばかりではなく、女性の場合も、家出などをして困っている場合、神待ち掲示板などを利用している時に、うまい話で騙されて、業者に引きこまれてしまう可能性も少なくないのです。

完全に法律に違反している売春組織なわけですが、どうして援デリ業者は消えることがないのでしょうか。
ここではそれを紹介していきましょう。

■元手いらずで営業が開始出来る

援デリ業者の特徴としては、完全なる無店舗型の風俗だということです。
風俗と言ってしまうと、健全に商売をしている風俗産業のお店に失礼ですが、法律を違反しているということとは別として、行っている内容は同じようなものです。

一般的に風俗産業で真っ当なデリバリーヘルスを開業するとなれば、いくら安く見積もっても、約200万円前後の資金が必要になります。
しかし、これらの業者の場合、女の子の確保と、待機所となるマンションやアパート。
送迎の車。
他にも足がつかないスマホが数台。
パソコンなどが準備できれば、簡単に開業することが出来るのです。

女の子とスマホがあれば、今すぐにでも始めることが出来るわけです。
だからこそ、こういった業者が次々と増殖していく現状になっているのです。

■利用する男がいる

そして、摘発や逮捕の可能性があると分かっていても、怖いもの見たさというか、素人っぽい女の子が良いと感じている男。
他にも、18歳未満の未成年とどうしてもエッチなことがしたいなんて男が存在しているわけです。
ダメだと言われているからこそ、やりたいという人もいれば、完全なる性癖な人間もいるわけです。

予め、風俗店と分かってラブホテルに呼び出すのではなく、打ち子と分かっていても、素人の女の子と出会い系サイトで知り合い、すぐにエッチが出来る。
その上で掛かるお金は、本番行為がある正当な風俗と比較すると、かなり安いとくれば、利用する男も多いのは納得です。

だからこそ、業者がはびこり、それを利用する男も後を立たない。
そして困っている女の子たちもそこで売春行為に手を染めてしまうのです。

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